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xevo Eで平屋を建てるブログ

ダイワハウスのxevo E(ジーヴォ・イー)で平屋を建てました。2017年2月竣工。

外構ファーストプラン

外構 プラン

今日は外構の打ち合わせに行ってきました。2社からファーストプランと見積りを頂いてきたので内容を比べてみたいと思います。

あらかじめ伝えていた予算は200万円。工事の内容はこんな感じです。

  • 門柱(表札、ポスト)
  • アプローチ
  • 芝生(100㎡程度、トヨタルーフガーデンのTM9)
  • 植栽(移植5本含む)
  • 駐車場(2台分)
  • 犬走(土間コン、砕石)
  • 立水栓
  • 外周フェンス

見積もり金額とプラン

早速ですが、こちらが各社の見積金額とプランの内容です。

A社:約238万円

若干の予算オーバーですが、全体的にセンスよくまとまっていて好印象です。作りこむ部分と手を抜く部分にメリハリがあり、予算に近づくようにうまく調整してくれたのが分かります。値引きが入っていなかったんですが、交渉の余地があるのかは不明です。せめて端数くらいは頑張ってもらいたいところ。

造作の門柱などエントランス部分の作りこみがしっかりしているのと、来客用の臨時駐車スペース(砕石敷き、2台分)、コンクリートの自転車置き場が高評価ポイント。駐車場は屋根無しですが、今の予算ではさすがに厳しそうです。

B社:350万円

まさかの予算150万オーバー。

駐車場に屋根が無かったA社プランに対し、B社プランにはリクシルのカーポート(設置費込みで約40万円)が入っています。しかし、門柱が既製品だったりと全体的には簡素な印象。明細で単価を確認したところ、植栽関係が若干割高だったものの、その他はA社と同じか安いくらいでした。全体的にコストのかけ方に無駄が多いのかもしれません。

プランを比較してみて

まず、200万という予算が甘かったことが分かりました。思い切って増額したいところですが、買い足す予定の家具もすでに予算を超えてしまっているので、あまり無茶はできません。

次に業者の選定ですが、早くもA社で決まりの雰囲気です。コストと内容のバランスが良く、デザインも建物によくマッチしています。B社はプランを煮詰めていけば良くなる可能性もありますが、今のところ積極的に選ぶ理由が見当たりません。担当者はとても感じの良い方なんですけど。

というわけで、今後は内容の精査と金額の交渉です。増やすのか削るのか。色決めの時もそうでしたが、こだわり始めるとキリがないので着地点を見つけるの苦労しそうです。

やはり外構で家のイメージがガラッと変わります。もっと予算を残しておけばよかったな。

武井流 失敗できないエクステリア 家を建てる貴方が土地を買う前に読む本

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