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xevo Eで平屋を建てるブログ

ダイワハウスのxevo E(ジーヴォ・イー)で平屋を建てました。2017年2月竣工。

WEB内覧会 - 玄関

どうも、britsです。

早いもので引っ越しから3週間が経ちました。バタバタとしていて遅くなってしまいましたが、少しずつ入居後の様子を紹介していこうと思います。まずは玄関から。

間取りは以下の記事でどうぞ。

xevo-e-hiraya.hatenablog.com

散々チラ見せしてきたので今更感満載ですが、こちらが我が家の玄関です。

正面がLDKへと続く扉で、右が下駄箱、その向かいがワードローブという配置です。写真のように扉を開けておくと、一番奥の部屋まで約13メートルの距離が一直線につながるので、視線が抜けて平屋ならではの広がりを感じられます。

土間から上がって左を向くとこんな感じ。

正面が採光用のフィックス窓で、左側には手洗い場とトイレが並んでいます。写真には写っていませんが、手洗い場の裏は土間収納です。

手を洗って上着をかけてと、帰宅後の一連の動作が玄関だけで完結するようにしました。

天井材は南海プライウッドのハーモシーリング。

レギュラーワイズで、柄はダークチークです。天井面が暗く見えることを考慮して、建具よりワントーン明るい色を選びました。

暗い天井は圧迫感を生みますが、それがLDKとのメリハリとして効いていて、家全体で見てもいいアクセントになったと思います。

www.nankaiplywood.co.jp

化粧シート+ウレタンコートの天井材ですが、質感は悪くないです。天井高2400で比較的目線に近いところに天井がくるので、その分インパクトがあるような気がします。低い天井も使いようですね。

玄関は間取りが入り組んでいて、さらには照明もダウンライトがメインなので、割り付けや収めを考えるのが、だいぶ大変だったようです。施工前、監督さんと大工さんとで入念な打ち合わせをされていました。

よく見ると、ドア枠と揃えるために、見切り材が二重に取り付けられています。きれいに仕上げて頂き感謝です。

こちらは下駄箱。

幅2700の大容量です。土間ではなくホール側に配置したので、サンダルなどをいちいち履かなくても、楽に靴の出し入れができます。

ブラケットはパナソニックのLGB80551LB1で、HomeArchiシリーズのコンパクト照明。我が家の照明は「主張しないデザイン」がテーマとなっています。照明器具はあくまで脇役、目立たずスッキリを心がけました。

下駄箱の上に飾っているのは、HOLSTEE社のマニフェストポスターと、Perrocalienteのストームグラス。

玄関ということもあり、単純な見た目だけでなく意味も重視して選んだら、こんな組み合わせになりました。

ストームグラスは室温になじんで結晶が成長するまで1~2週間ほどかかるようで、今はただの濁った水。早くきれいな結晶を拝みたいです。

台座部分はポスターフレームに合わせて、黒く塗装しました。

そして、こちらが手洗い場。

カウンターはアイカ、ボウルはLIXIL、鏡がパナソニックで、タオルリングがカワジュンです。

背面のタイルはLIXILの雪華。光沢のあるものとマット調、質感の異なる二つのタイルをミックスしたモザイクタイルで、さりげない表情が上品で気に入っています。

ちなみに、こちらの手洗い場は、隣にあるトイレの手洗い場を兼ねたものです。トイレの外に置くことに若干の抵抗もあったのですが、考えてみれば公衆トイレはみんなこの形ですし、まあ別にいいかなと。

来客用にも使えて便利ですし(キッチンや洗面所へ案内するのは気が引けますよね)。

あと残すは収納部分ですが、お見せできるような状況ではないので割愛。

日中は子供に邪魔をされるため落ち着いて写真が撮れず、夜の写真ばかりになってしまいました。次回はもう少し明るい写真も混ぜていきたいと思います。

おまけ

ダイニングテーブル、早くも傷だらけです(血涙)

ではまた!