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xevo Eで平屋を建てるブログ

ダイワハウスのxevo E(ジーヴォ・イー)で平屋を建てました。2017年2月竣工。

WEB内覧会 - 洗面所・浴室

内覧会第二弾。今回は洗面所と浴室でございます。

まずは洗面所から。

配置はこんな感じ。広さは約2.8畳です。

照明は100W型と60W型二つのダウンライトで、鏡の上にある照明はまぶしさを抑えるために、パナソニックのパネルミナを使っています。

洗面化粧台は同じくパナソニックのラシスで幅は1200。ダイワ標準品のデザインがどれも気に入らず、紆余曲折を経てこちらにたどり着きました。

sumai.panasonic.jp

パナソニックは最近デザイン面にかなり力を入れてますね。造作にも憧れますが、負けず劣らずのカッコよさだと思います(特にベッセルタイプ)。

採用にはいたりませんでしたが、キッチンもいい感じです。カップボードと冷蔵庫の面を揃えられるようになっていたりと、なかなかのコダワリを感じます。

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Design & Detail | Lクラス キッチン | パナソニックシステムキッチン | Panasonic

カウンターは人造大理石で継ぎ目の無い一体型。

鏡はシンプルな一面鏡です。収納はもちろん照明も無し。三面鏡があまり好きになれずデザイン優先で選びました。

下部はオープン棚になっています。

実は、収納らしい収納はここだけです。当初は着替えを入れる大きな収納を計画していたんですが、スッキリ感を優先して取りやめました。

よく考えてみれば、洗面所の向かいはクローゼットを備えた主寝室。わざわざ洗面所の中に収納を作らなくても、たいした不便はありません。各部屋へアクセスしやすい平屋ならではの割り切りです。

こちらは洗濯パン。

四隅が高くなっているタイプで給水機能付きです。

パンは不要だと考える方もいるようですが、洗濯機の底面が結露して床を傷めることがあるらしいので、基本的には取り付けた方が良いみたいですよ。

デメリットといえば掃除がしにくいことくらいですが、このタイプならハンディモップでさっと拭けるので、さほど苦にはなりません。

続いて浴室。

ユニットバスで、LIXILの一坪タイプです。

実家が在来工法のタイル張りの浴室だったんですが、あまり良いイメージが無かったので、最初からユニット一択でした。

また、浴室に限らず、水回りの設備は全て消耗品だと思っています。将来入れ替える可能性が非常に高いので、そのあたりも意識して選んでいます。

ちなみに窓はありません。

減額調整ではなく、我が家にとっては窓がないのがベストだという判断です。

窓が無くても、換気扇があるから空気は入れ替えられるし、夜にしか使わないので採光で困ることもありません。さらには掃除もしやすく、閉め忘れて空き巣に狙われるリスクもなくなります。断熱性の面でも有利ですね。

庭を眺めながら入れるような趣のある浴室なら別ですが、面格子をつけたりするくらいなら、窓なんて最初から要らないんじゃないかなというのが自分の考えです。

好きなものを詰め込むだけではなく、不要なものを思い切って切り捨てられるのも注文住宅の面白さですね。

 

今回は以上です。

ではまた!