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xevo Eで平屋を建てるブログ

ダイワハウスのxevo E(ジーヴォ・イー)で平屋を建てました。2017年2月竣工。

WEB内覧会 - 寝室

どうも、britsです。

GWということでお休みの方も多そうですが、当然のように仕事でございます。というか、むしろ書き入れ時なんですよね。9連休とか羨ましすぎます!

さて、今回はWEB内覧会の第三弾。主寝室です。

 間取りはこちらでどうぞ。

xevo-e-hiraya.hatenablog.com

配置はこんな感じです。白い折れ戸がウォークインクローゼットの入り口、扉はありませんが奥が書斎となっています。

ベッドは以前紹介したマスターウォールのLEVY BED。クイーンサイズにしたんですが、別室で寝かせている子供たちが毎晩入り込んでくるので、キングサイズ、もしくはシングルふたつ(自分だけでも広々寝たい!)でも良かったような気がしています。クイーンサイズってそもそも規格があいまいで、メーカーによって寸法が違ったりするので、そのあたりも苦労しました。

ヘッドボードが無垢で他は突板です。ベッドって良い素材を使っても、結局ほとんどの部分が隠れてしまうので、この割り切り方はうまいなぁと思いました。実際ほとんど気になりません。

寝室は部屋の幅が2700しかないので、ベッドの長さを2000程度に抑えて通路を確保しています。70センチと聞くと狭く感じるかもしれませんが、テーブルなんかと違って高さが無いので、このくらいの隙間があれば問題なく歩けます。

照明はヘッドボードの上にブラケットを1灯、足元側にダウンライトを3灯という構成です。

ブラケットはパナソニックのLGB80311 LG1。気軽に建築化照明っぽい雰囲気が味わえるラインタイプの照明です。今回は壁付けにしましたが、天井付けも可能なのでコーニス照明としても使えます。

寝転がった時に、光源が直接目に入って眩しいのではないかと心配していたのですが、問題ありませんでした。調光器でそれなりに絞っておけば全く気になりません。

取付位置はH1400。ダウンライトとの対比を考えて、若干ですが低めに設定しています。光源の位置を低くすると落ち着いた雰囲気になりますし、高さに変化を付けることで部屋の立体感も増します。ここは狙い通りにいったと思います。

ただ、この照明、低い位置に取り付けることを考慮していないのか、この高さだとトラスネジが見えてしまうんです。

意識しなければそれほど気にはなりませんが、ここは若干の残念ポイントですね。

部屋の奥には取り外し可能な室内物干しを取り付けました。

nastaのAirHoopという商品。

www.nasta.co.jp

室内物干しはやっぱり便利です。洗濯機に乾燥機能がついているので、使う機会は多くないんですが、生地によっては縮んでしまうようなものもあるので、そういう時に重宝します。

こちらは情報ボックス。ウォークインクローゼットの中に取り付けてもらいました。

左から、光回線の終端装置、無線LANルーター、nasne(ナスネ)の順番です。ボックス内はすでにいっぱいですが、隣に棚があり予備のコンセントも付けたので、柔軟に拡張できるようになっています。

こうした機器はケーブルが多く、どうしてもゴチャゴチャしがちです。情報ボックスがあれば、まとめて隠しておけて部屋もスッキリするのでオススメです。

ただ、無線LANの電波はどうしても弱くなりますね。2.4GHzならほとんど問題ないんですが、5GHzだと若干厳しい感じです。玄関でギリギリ、屋外だと完全に切れてしまうので、間取りや広さによっては中継器が必要かもしれません。

最後に書斎をチラ見せ。

普段はこんな感じで作業しています。おおむね満足しているんですが、カウンターを無垢材にしなかったのは後悔ポイントですね。

本日は以上です。ではまたー