xevo Eで平屋を建てるブログ

ダイワハウスのxevo E(ジーヴォ・イー)で平屋を建てました。2017年2月竣工。

経年変化を楽しむスマホ

3年ぶりに携帯を買い替えました。

6月9日に発売となったトリニティのSIMフリースマートフォン、NuAns NEO [Reloaded]です。

トリニティは、もともとはスマートフォン用の周辺機器を作っていた会社です。OSにWindows 10 Mobileを採用した初代モデルが昨年話題となり、今回満を持してAndroid版の発売となりました。

CPUはSnapdragon 625(8コア、2.0GHz)でRAMは3GB。スペック的にはミドルクラスの位置づけですが、生活防水、指紋センサー搭載、おサイフケータイ対応と、機能面はかなり充実しています。

neo.nuans.jp

NuAnsシリーズは、「CORE(コア)コンセプト」という設計思想に基づきデザインされていて、本体(コア)とカバーが分離できる構造となっています。 カバーはトップとボトムのツートン仕様、自分の好きな色と素材を自由に組み合わせて使うことができるのです。

この素材が本当に多種多様でして、デニム、コルク、スエードと、およそスマホカバーとは思えないような、クセの強いラインナップ(良い意味で)となっております。

こちらは、トップがナチュラルウッド(ゼロワンプロダクツのテナージュ)で、ボトムがストーン(イタリアVillani Leonello社の新素材)。建材っぽい組み合わせにしてみました。

樹脂製の基部に突板のような薄い素材が貼り付けてあるので、表面の質感はまさに木と石そのもの。長く使い込むことで経年変化も楽しめそうです。

視覚的な美しさだけでなく、触り心地にもこだわったデザインは、電子機器というよりインテリアのようです。

こちらは、スムースホワイト(クラレのクラリーノ)と、スエードホワイト(東レのウルトラスエード)の組み合わせ。

今回購入したカバーの中で、一番のお気に入りがこのスエードです。極細の繊維が手に柔らかくなじむ感じがたまりません。ずっと触っていたくなるような心地良さです。

メーカー初のAndroid機ということで、多少荒削りな部分もありますが、尖ったコンセプトを持った面白い製品だと思います。一部の大手家電量販店では、店頭展示も行っているようなので、気になる方は是非手に取ってチェックしてみてください。