xevo Eで平屋を建てるブログ

ダイワハウスのxevo E(ジーヴォ・イー)で平屋を建てました。2017年2月竣工。

天井高2400のすすめ

ダイワハウスで家を建てるという話をすると、真っ先に「天井が高いやつでしょ」と、返されることが多いです。テレビの影響力ってすごいですよね。そりゃあ各社バンバンCMを打ちますよ。


【TVCM】xevoΣ「夫の本音」篇

このCMに登場するのはxevo Σ(ジーヴォ・シグマ)といって、2014年に発売された最新の商品です。天井高は標準で2400、オプションで2720に上げることができます。

一方の我が家はxevo E(ジーヴォ・イー)。ひとつグレードの落ちる旧商品です。こちらもオプションで2600に上げることができるんですが、我が家は標準の2400を選びました。

ダイワハウスに限らず、ハウスメーカーってどこも高い天井をアピールしたり勧めたりしますけど、天井って高ければいいという単純なものでもないと思うんです。建築家の中にはあえて2100や2200を選ぶ方もいるのだとか。

天井高2400を選んだ理由

天井を上げる場合のデメリットとしてよく挙げられるのが、空調効率とメンテナンス性(電球交換など)です。でも、これらはそれほど気にする必要はないのかなと。最近は高気密高断熱の家がほとんどですし、照明だってLEDですからね。

我が家が重視したのは、ずばり建具の納まりです。

実は、ダイワハウスの内部建具って標準で2400のハイドア仕様なんです。天井を2400にすれば、高さをピッタリ合わせることができるので、下がり壁がなくなってスッキリとした印象に。

地味ですけど、この少しの違いが大きいんです。

特に扉を開けている時にその効果を強く感じます。ひと続きの空間のように見えて、開放感が生まれるんですよね。

それに、キッチンなどの住宅設備も、多くは2400を基準に作られていますから、2400の天井なら、壁をふかしたり、天井を下げたりせずとも、既製品をそのまま設置することができます。

平屋ならではの事情も

また、平屋ならではの事情もあります。二階家の場合、LDKのある一階部分だけ天井を上げる方がほとんどだと思いますが、平屋の場合はそういった部分的な調整ができません。LDKの天井を上げようと思ったら、寝室や子供部屋など、すべての部屋の天井を上げることになってしまうわけです(ハウスメーカーや工法にもよるかもしれません)。

考え方によってはメリットといえるのかもしれませんが、自分はそういった部屋の天井を上げたいとは思わなかったので、余計なコストが発生する分、逆にデメリットだと感じました。

そもそも気づかない可能性も・・

それに、展示場を回ってみて気づいたんですけど、天井高の違いって意外と分からないものなんですよ。2600だと思ったら2400だった、なんてことが何回もありました。

素人意見ではありますが、もし解放感が欲しいなら、絶対的な高さよりも、どうメリハリをつくるかということに、こだわった方がいいのではないかと。

余談ですが・・

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